ライター・著者、登録日本語教員として、執筆・取材・広報、教育・研修や商品・サービスの企画・開発、レビュー・助言、講演・出演などのご相談を受け付けています。
人や場所、取り組みの背景を丁寧に読み解き、伝わる言葉や企画にすることを大切にしています。店舗・飲食店や企業・施設の紹介、文化・歴史に関わる訪問レポート、日本語教育、AI・デジタル活用についてもご相談いただけます。
発達障害や複雑性トラウマの当事者としての経験に加え、幅広い分野の知識や調査、専門家との対話を踏まえ、個人の経験と、その背景にある文化・環境・仕組みの両方から考えます。
出版・メディア、教育・福祉、店舗・企業、文化・地域の活動に関わる方などからのご相談をお待ちしています。企画が固まる前の段階でも、お気軽にお問い合わせください。
教育・研修、商品・サービスの企画・開発
当事者視点のレビュー・助言
伝わりやすさのレビュー・文章改善
講演、講師、対談
執筆、取材、広報記事
訪問レポート、レポーター出演
日本語教育、学びの環境づくり
AI・デジタル活用
教育・研修プログラム、講座、教材、イベントなどの企画・開発についてご相談いただけます。
発達特性、トラウマ、言語や文化、生活環境や学習歴の違いを踏まえ、何をどのように伝えるか、参加する人が安心して学ぶために何が必要かを考えます。
例えば、次のようなご相談をお受けします。
講座や研修のテーマ整理、内容・構成の検討
教材、配布資料、学習プログラムの企画・作成
参加する人の背景や特性に合わせた伝え方、進め方の工夫
企画の初期段階から、具体的な教材・資料を形にする段階まで、ご相談ください。
使う人の特性や困りごと、利用する環境や場面を踏まえた、商品・サービスの企画や改善についてご相談いただけます。
既存の商品・サービスでは届きにくかった困りごとを捉え、暮らしや学び、仕事を少しでも進めやすくする工夫を考えます。
利用者の視点からのアイデア出し、使い方や案内の検討、企画への意見提供など、関わり方は案件ごとに相談させていただきます。
「アイデアはあるけれど、まだ整理できていない」「関連する情報を調べて、企画を深めたい」といった段階からご相談いただけます。
お話や資料をもとに、企画の目的、論点、関連する知識や事例、見落とされている視点などを整理します。打ち合わせでの意見交換のほか、事前に資料を拝見し、書面で意見をお返しする形もご相談いただけます。
記事、書籍、教材、研修内容、商品・サービスの企画や案内、利用環境などについて、当事者の視点からレビュー・助言を行います。
自身の経験だけを基準にするのではなく、関連分野の知識や調査、専門家との対話も重視します。異なる経験や立場に加え、制度や社会環境の変化にも目を向けながら検討します。
例えば、次のような点についてご相談いただけます。
当事者の経験や困難の描かれ方
誤解や偏見につながりやすい表現、見落とされている視点
情報の分かりやすさや、利用する人の負担になりやすい点
当事者側・支援者側双方の尊厳、選択、安心への配慮
企画段階での意見交換から、原稿や教材などの完成前の確認まで、関わる段階や確認する範囲は案件ごとに相談して決定します。
利用案内、申込フォーム、教材、配布資料、マニュアル、Webページ、SNSプロフィールなどのレビュー・文章改善についてご相談を受け付けています。
「説明しているのに伝わらない」「情報が多く、どこから読めばよいか分かりにくい」「利用者から同じ質問が繰り返し寄せられる」といったお困りごとについて、読み手の立場から構成や文章を見直します。
教育・福祉分野に限らず、店舗・施設・企業などの案内や説明文についてもご相談ください。
読み手に必要な情報が揃っているか
説明の順序や見出しが適切で、必要な情報を見つけやすいか
用語や言い回しが明瞭で、誤解なく理解できるか
前提となる知識や、手順の説明が省かれていないか
読んだ後に、何をすればよいかが伝わるか
改善点の指摘に加え、構成の組み直しや文章の書き換えもご相談いただけます。対象となる読み手や文章の目的を伺い、対応する範囲を相談させていただきます。
テクニカルライティング
必要な情報を、読み手が迷わず理解し、使えるように伝える文章技術です。
早稲田大学―ミシガン大学テクニカルライティング英語検定試験2級を取得しています。その基礎知識と、ライターとしての執筆経験を生かし、正確で明瞭な文章を考えます。
アクセシブル・ライティング
知的障害のある方などにも情報が伝わるよう、言葉や説明の仕方を工夫します。アクセシブル・ライティングを用いた書籍への寄稿経験があります。
やさしい日本語
日本語を母語としない方などにも伝わりやすいよう、語彙や文法、文の長さなどを調整します。やさしい日本語による地域新聞づくりのボランティアに参加していました。
SEOライティング
検索する人が知りたいことを踏まえ、キーワードの選び方や記事の構成を考えます。必要な情報を探している人に届き、読んだ人の疑問に応える文章を目指します。
読み手の特性を踏まえた見出し・構成づくり
ライティングの経験と心理学の知識を生かし、見出しの長さ、言葉の選び方、情報を示す順序などを工夫します。
発達特性やトラウマの当事者としての視点も踏まえ、利用する人の戸惑いや負担を減らす伝え方を考えます。
講演、研修や講座の講師、対談、インタビューなどへの登壇・出演についてご相談いただけます。少人数での学習会や、単発の講座も歓迎します。
主に、次のようなテーマを扱っています。
発達障害と複雑性トラウマ、回復と暮らし
当事者の経験から考える教育・福祉と、学びやすい環境
人権、ルール、子どもや弱い立場にある人が置かれる環境
日本語教育、言語、異文化理解、宗教
当事者としての経験を伝えるお話から、資料や知識を交えて一つのテーマを考える講座まで、対象となる方や開催の目的に合わせて内容・形式を相談させていただきます。
Web媒体、雑誌、広報媒体などへの記事、コラム、エッセイ、体験記事、書籍の執筆を承ります。
店舗・飲食店、施設、企業、地域の活動などへの取材や、紹介記事・広報記事の企画・執筆もご相談ください。そこで働く方や活動する方のお話を伺い、取り組みの魅力や背景にある思い、工夫を伝えます。
例えば、次のようなお仕事をご相談いただけます。
店舗・施設・企業の紹介記事
代表、店主、職員などへのインタビューをもとにした、理念・活動紹介・プロフィールの文章制作
商品・サービスや取り組みの背景を伝える記事
イベントや事業の取材、参加者・関係者の声を交えた活動記録・報告書
広報誌、会報、Webサイトなどに掲載する文章
「活動のよさをうまく説明できない」「大切にしていることを言葉にしたい」といったご相談も歓迎します。お話を伺い、届けたい相手に伝わる文章にまとめます。
また、発達障害、複雑性トラウマ、回復、教育・福祉などについては、取材を受ける立場での協力やコメントのご依頼も受け付けています。
これまでの執筆・活動については、活動実績をご覧ください。
食、街歩き、旅、博物館・美術館、史跡などを訪れ、現地で見聞きしたことを伝える仕事にも取り組みたいと考えています。
特に、目の前の体験を文化・歴史・思想とつなげ、調査も交えながら紹介することに関心があります。料理の由来や地域の風習、建物・活動の成り立ち、作り手の考えなどを手がかりに、記事や動画の構成を考えます。
飲食店や地域の食文化についての取材・食レポ
街歩き、旅、文化施設、史跡などの訪問レポート
動画・音声番組やWebチャンネルでの現地紹介
インタビューの聞き手としての出演
文章でのレポートに加え、レポーターとしての出演についてもご相談ください。企画の目的や媒体に合わせて、関わり方を相談させていただきます。
訪問や出演を伴うお仕事は、移動距離、拘束時間、休憩の取り方などを事前に伺い、対応可能な形を確認します。
発達支援の観点を持った登録日本語教員(国家資格)として、日本語教育や日本語支援、言語・異文化理解に関するご相談を受け付けています。
日本語を学ぶ方への学習支援
日本語を母語とする発達障害児の、言葉や国語の学習支援
複数の言語環境で育つ発達障害児の日本語支援
学ぶ人の背景や特性に合わせた教材・学習資料、伝え方の工夫
安心して学べる環境づくりについての相談
対象となる方の状況や学習の目的を伺い、お引き受けできる内容を相談させていただきます。
AIやデジタルツールを使った情報整理、資料作成、教育活動、広報や日々の業務の工夫についてご相談いただけます。
「何を使えばよいかわからない」「今の作業をもう少し進めやすくしたい」といった段階から、目的に合ったツールの選び方や使い方、作業の流れを一緒に考えます。
例えば、次のようなご相談をお受けします。
情報やアイデアの整理、資料作成へのAI活用
教材・広報文などの制作を進めるためのツール活用
日々の作業に合ったツールの選定や、作業手順の見直し
設定や使い方の困りごと
システム開発や大規模な導入・保守を請け負うものではありません。ご相談内容を伺い、対応できる範囲でお手伝いします。
企画が固まる前のご相談も歓迎します。「この内容を頼めるだろうか」という段階でも、お問い合わせください。複数のメニューを組み合わせたご依頼もご相談いただけます。
お問い合わせの際は、わかる範囲で次の内容をお知らせください。
媒体名・店舗名・団体名などと、ご担当者名
ご相談の内容と目的、届けたい相手や対象となる方
希望する成果物や関わり方
実施時期・納期、分量・所要時間
実施場所、訪問や出演の有無、オンライン対応の可否
ご予算・謝礼
内容や日程、実施形式を伺い、無理なく質を保って取り組める形を相談させていただきます。
なお、私は医師、公認心理師、臨床心理士ではありません。診断、治療、心理療法、個別の医療相談はお受けしていません。当事者視点のレビュー・助言は、医療上の判断や、当事者全体を代表する見解を提供するものではありません。
お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いいたします。ご相談をお待ちしています。