2021年刊/私小説
発達障害と複雑性PTSDを抱える女性の、実家で過ごした約30年間をもとに執筆した私小説です。
地域社会から浮いた家族、学校でのいじめ・虐待、男性からの被害、就活での挫折、実家でのヤングケアラー的な立場、東日本大震災での被災などについて描いています。
2019年9月/河出書房新社
発達障害のある女性が、生活、仕事、健康、人間関係の問題にどのように向き合うかを、自身の経験と取材をもとにまとめた実用書です。
長く社会から孤立していた著者が、現在の夫との出会いをきっかけに医療や福祉とつながり、立ち直っていく過程も記しています。
2025年4月/現代書館
編著:野口晃菜、松波めぐみ
寄稿・編集協力
学校、友人関係、恋愛、家族、進学、生活、仕事など、障害のある10代が直面するさまざまな困りごとと、その解決方法を扱った書籍です。寄稿および編集協力として制作に参加しました。
2023年9月/合同出版
編著:野口晃菜、田中裕一
編集協力
学校での勉強や過ごし方に困難を感じてきた当事者と家族の経験から、多様な学び方や生活上の工夫を紹介する書籍です。ライターとして編集に協力しました。
2019年/河出書房新社
監修:宮尾益知
エッセイ寄稿
発達障害のある女性としての経験をもとに、次の2編を寄稿しました。
「得意なことを一つでも身につける」
「私の仕事での大失敗」
2018年8月/河出書房新社
編:発達障害者の自立・就労を支援する会
エッセイ寄稿
仕事をしている発達障害当事者として、就労と体調管理について述べたエッセイ「このワガママな心身と生きていく」を特集巻頭に寄稿しました。
2020年11月/光文社
連載「私たちのChallenge STORY」の大人の発達障害を扱った回に、夫婦で取材を受け、写真とインタビューが掲載されました。
2020年
https://h-navi.jp/column/article/35027626
発達障害のある女性3名による鼎談企画に出演しました。
発達障害の診断や障害受容、支援とのつながり方、生活上の工夫、友人関係、SNSとの距離の取り方などについて話しています。
2019年11月11日
VTRおよび電話で出演しました。
2019年10月30日
https://www3.nhk.or.jp/news/special/hikikomori/pages/articles_85.html
発達障害のある女性とひきこもり、社会との接点を失った当事者が抱える問題などについて取材を受け、VTR出演しました。
2017年6月/ASK・アスク・ヒューマン・ケア
インタビュー掲載
「感覚過敏には、メリットだってある!」と題したインタビューが掲載されました。感覚過敏による生活上の困難とともに、自身が感じている利点や対処法について話しています。
2023年12月23日/合同出版主催・オンライン開催
https://www.godo-shuppan.co.jp/news/n55542.html
『LDの子が見つけたこんな勉強法』の編著者および当事者協力者とともに登壇しました。発達障害や体調上の制約を抱えながら、無理なく学び、働き続けるための工夫について話しました。
2021年11月26日/Ledesone主催・オンライン開催
https://ledesone.com/mag/ht20211126-report/
ハッタツソン2021のプレイベントに登壇しました。
ITツールを活用した家事やスケジュール管理、活動量計による体調の把握、生活上の負担を下げる方法などを紹介しました。講演後には、参加者とともに「一人ひとりが過ごしやすい社会をつくるための仕組み」を考えるワークショップを行いました。
ASDの「覚醒」の話、ASDのフラッシュバックと「タイムスリップ」の違いの話、ASDと「心の理論」について、など
発達障害、トラウマ、心身の健康、生活と就労、家族関係などを中心に、執筆、取材協力、当事者監修、対談、講演などのご依頼を承っています。
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